- 結末が確定している小説の醍醐味に打ちのめされた
- ライダーに酔った。ネタバレはしちゃいけないことだから・・・一言だけ。4巻一気読みすべし!その後、目を閉じて、余韻に浸って欲しい。無意識に、Fateのソフトを起動している自分が、そこにいるはずです。
- 高い!
- 自分はニトロプラスダイレクトという、元々Fate/Zeroの通販を取り扱っていたサイトですが、そこで一冊1500円ほどで購入しました。しかも、4冊買ったらブックスタンドみたいなのも付いてきました。あれは、初回だけだったのかはわかりませんが、アマゾンは少し高い気がします。内容は多少言葉が難しいですが、Fate/staynightの世界が好きな人なら楽しめると思います。Zeroはセイバーや切継の物 ...
- この運命《Fate》に、タイガー道場は存在しない。
- Fate/ZeroはBADENDだ。登場人物全員が何かを失う形になって幕を下ろす。しかし、読み終わってみて、この物語がTRUEENDに思えるのは何故だろうか。この物語はFate/staynightの十年前の物語であり、十年後に確かな希望が残ることは確約されていることが前提となって話が進むからか。それもあるだろう。確かにそれは正しい「TRUE」といえるだろう。けれどそれだけではない。虚淵玄氏の文章が上手い ...
- Fate信者なら高評価。
- 全巻を読み終えての評価。自分は全く小説は読まない方なのですが舞台が『Fate/staynight』の前の話という事で全巻セットで購入しましたが...傑作です!!、読み易いし『Fate/staynight』に繋がる伏線が散りばめられていて、もう一度ゲームをプレイしたくなります。『Fate/staynight』をプレイした方なら読む事をオススメします。個人的に気になったのは4巻で≪あちゃ〜〜≫と思わずにいられ ...
- 完全に満たされた、といえば嘘になる
- 個別に展開していた各局面が収束し、一気に終局を迎える最終巻。抑え気味の筆致、張り詰めながら、滑り落ちるようなスピード感をもって進行、最終局面においてパッと弾け、各々の関係において、象徴的な結末を迎える。いかにもFate的な表現方法の数々、水準の高さ(特に模倣的な意味で)はビシビシ伝わってくるのだが、前三巻ほどには話に没入できなかった、というのが正直なところ ...
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