- 安全運転で!
- 真冬に発売されたが、残暑猛々しい中をターゲットに出された盤であることは間違いない。
クルマやバイクを連想する曲が多く、 特に「Driving to Summer」を第三京浜や横浜新道などの高規格道路でかけるときは要注意。まず、スピードメータをよく見ましょう。
この曲自体はへきる嬢が手がけ、"Driving to Heaven"に向かって、疾走感ある掛け合いを重ねて、ぐんぐん盛り上がっていく曲で、「Go Wake Up」の進化形。
"Starry Night"は恋心がはちきれる様子をサビの転調と歯切れの良い英語でぱっちり表現が決まっている。
後半に2曲ほど全体からするとポジション微妙なものがありますが、初のバラードなしでまとめたアルバムだけに、クルマの中には必ず置きたい。
