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春を抱いていた(7)
春を抱いていた(7)
  • ¥ 2,701
  • ドラマCD
  • CD
  • インターコミュニケーションズ
  • 2007-01-25
在庫あり。
ライトに聴けます。
春抱きの中では、割と単独でも聴けて可愛いCD。
ほかのは、なんかじっくり考えちゃうんだけど、これは割とのんびり聴いちゃう。

この男前で艶っぽいな岩城さんと
ヘタレでカッコいい香藤くん

どうしてくれよう!
こんなにはまったキャラはいないです。

ゲストは遊佐浩二さんと鳥海浩輔さん。
私はこのCDで初めてお声を聞いたのですが。
等身大で、なんか前からいたかのような雰囲気。

三木森川のヒット作!
新田祐克先生の漫画を読んでるとき、いつもボイスを脳内で変換して読んでるんですが!!
もうばっちり、脳内とあっていてびっくりしました☆
特に森川の岩城さんの言い回し!!!

1箇所だけ三木眞の言い回しが、自分の脳内とでは微妙に違った言い回しだったとこには
「あ、こういう方が雰囲気でてるからいいのかな?」とか思ってみたり。'''←おまえは役者かよ!笑'''
春抱きの香藤ヴォイスの三木眞は、最近では珍しく可愛いキャラなのに大人だったりして。
こういうキャラを、
いまや三木眞がやるってのも大変貴重だと思うし。'''←プロデューサー気取りですか?笑'''
モリモリの男受けなんかあったり、たまにリバだけど。
いたずらにリバってわけではなくて意味のある、愛あるリバだからこそ。
こういうBLだけど人間愛みたいなテーマだから、役者も愉しんで演じてる気がしてならないわけで!
そういうめんでも色々楽しめて、いいんだなぁって!

=== 岩城:「いいんだ、オレが(お前を)欲しいんだ。」 ===

↑この台詞も萌えますよ!!!
冬蝉クランクイン
香藤洋二(三木眞一郎)×岩城京介(森川智之) 宮坂敬吾(鳥海浩輔) 小野塚悠(遊佐浩一)

待ってました〜。春抱き7。
今回もラブラブな、香藤×岩城さん。
内容は原作8巻の話をうまくつなげてほとんど原作どおりです。
「冬の蝉」クランクイン直前〜撮影開始の話。
「春抱き」初参戦の鳥海さんと遊佐さんが目玉かな。
宮坂の鳥海さんは、低めだけど軽そうな声、
小野塚の遊佐さんは、わりと高めな声でした。

岩城さんLOVEに拍車のかかってる香藤が可愛い。
「くじゃくじゃ」悩む岩城さんも愛おしい。
やっぱり、安心して聴けるCDです。
今回、「春抱き」にしては、ライトなテーマの作品で、
岩城さんと香藤のヤキモチとか夫婦喧嘩とかでも結局ラブラブ〜。っていう1枚です。
最後の「あらかじめ失うべき存在」が何だかバカでほんわかして好きです。
今回一番いやらしかったのは、宮坂の妄想の中の岩城さんでしたv

冬蝉OVAも出るし、撮影裏話的なこのCDはこの時期に聴けてうれしいです。


価格情報は 08/01 19:53 時点のものです。
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