- テンカラットの歌声
- このアルバム、やけにへきるの声の美しさを見せつけるような曲が多い。
アルペジオソロで始まり、アルペジオソロで終わる"RESET"
:サビの「誰よりも」の最高音をかわいく裏返しているのがかわいらしい。
スローバラード"Anniversary"
152bpm快速曲"LOVE TOMMOROW"
"feel for you,beat for me"
ピアノバラード"pure〜いつか、きっと"
「光輝くような声」を小細工なしにストレートに出したときの快感
へきるの声でなければ聴き応えのない曲をこんなに集めている。
音程も伴奏もない、歌詞の朗読のみのディスクが初回特典という販促も、この人については将来的に「十分ありえる」、そんな素敵な声の持ち主だ。
誰が見ても分かるほど、ソニーグループの抱える実績のある名手ばかりをつぎ込んでいる。
最初の曲「Reset」からすでに彼女の特色である底抜けに明るいロックテイストが味わえる。曲としても一線級、ヒットチャートに出てきてもおかしくない。 - 歌唱力がネック…
- 全体の曲はいいと思います。『RESET』『SNOW fall』などはお気に入りです。作詞作曲には力が入っていると思いますし、それぞれの曲の完成度もなかなかです。ただし、これはあくまでも楽曲に対しての評価。
これは7~8年前から思っていたことですが、彼女(へきる)は曲の各小節の末尾(歌詞の語尾)の音をはずし、声を小さくしてごまかして歌うクセがあります。特に『RESET』『SNOW fall』は、音をはずすポイントがハラハラするほどわかってしまうので、聴いていて気が気でなく、安心して聴いていられません。願わくば、この素敵な楽曲をもっと歌唱力のある人にカヴァーしてもらいたい…が本音です。10年間歌手生活しているのに、そのくらい、歌唱力がヤバイと思います。
基本的には私は彼女のファンです。でもファンだからこそ更なる技術向上をしてほしいと、厳しいレビューにさせてもらいました。
- やっぱり良い曲
- 収録曲はとてもよかったと思います。ほとんどの曲がこのアルバムのために新しく作られた曲ということです。おすすめのCDです。
