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隣りの妻・隣りの娘 力ずくの情交 (フランス書院文庫)
隣りの妻・隣りの娘 力ずくの情交 (フランス書院文庫)
  • ¥ 700
  • 相馬 哲生
  • 文庫
  • フランス書院
  • 2007-11
在庫あり。
隣人物として無難な内容
確かに『力ずく』かもしれないが、さほどハードではない。暴れるのを無理矢理押し倒して……という類いの『力ずく』ではなく、ヒロインが「そうせざるを得なくなる」状況を作り出して、そこにつけ入る形である。なので内心では嫌がりながらも抵抗出来ず、また体は愉悦を感じ始めるためにますます困惑する中で関係が出来ていき、最後は隷属的な支配下に置かれる展開である。この流れ自体は悪くない。全然悪くないのだがスムーズさに欠ける。第一、たった一度の関係で「堕ちた」と判断するのは性急に過ぎると思う。これはおそらく作者の「堕ちる」ということの解釈が「女が体を開いて身を預けた」瞬間だとの認識からくるものと思われるが、心が開かれていなければ「堕ちた」ことにならないのでは、との疑問が沸く。なのでストーリー全体がどことなくズレているように思えてならない。それでも最後には2人のヒロインが主人公無しではいられない状態になっているので、鉢合わせした際の嫉妬の応酬などはなかなか面白かった。ここに至るまでの経緯を心と体の両面から段階を追ってより深く綴ればもっと内容の濃い良作になるのでは、と思えて残念だった。
官能小説の見本のような作品です。
官能小説の見本のような作品です。
ちょっと薄いのが物足りないですが・・・
餌食になるのは、隣家の女子高生と人妻の元スチュワーデス。
雨に濡れたセーラー服にブラジャーが透けるを見て、
淫らな妄想をかきたてる中年の男には共感するものがあります。
テンポ良く妄想がかなうのは心地よいです。

価格情報は 08/01 19:40 時点のものです。
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