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強くなる近道 力学でひもとく格闘技
- ¥ 1,575
- 谷本 道哉
- 単行本
- ベースボールマガジン社
- 2009-02
在庫あり。
- 目からウロコ
- 師にいて色々伝授され、言われるがままに繰り返していた修練の根拠が科学的に分かりやすく説かれ、今になって「そうゆうことだったのか!」と理解が深まりました。もちろん、今まで以上に修練に興味が沸き、楽しくなってきました。スランプの時、もう一歩前に出たいとき、など繰り返し熟読されると良いヒントが見つかります。格闘家ばかりかあらゆるスポーツに共通するものですから一読をお勧めします。
- 中級者以上にこそ必読の本ではないかでしょうか?
- 本当に内容が濃いです。実践できれば今の自分のフィジカルを1段階上げたのと同じくらいの効果があるんじゃないでしょうか?
強い打撃、速い打撃、予備動作の小さい打撃、打撃の当て方、組んでの相手の崩し、寝技で相手の固める際の重心の持って生き方、反復練習でいつの間にか身に付いたものもあるし、自分なりに動きを工夫してきたものもありましたが、これにはその理屈と正解が全て書いてありました。
うんうんなるほど、やっぱりそうだよな〜、というのと、あっなるほど!という発見と、特に前の手足のパンチ、キックの出し方では腰の旋回と壁を生み出すための重心移動のテクニックがのっていて、唸りました。
シュルトやキッドの威力は単にフィジカルだけではなかったとは。。。
あとはインパクトの時に腰を戻すことでスピードを増す動きも、ローを早くするのに使えそうです。
今後シャドー、サンドバック、タックル打ち込みや、寝技ドリルをやっているときに意識しながらやればかなり効果がありそうです。
がむしゃらにフィジカルトレーニングに走る前にとにかくまず必見です。 - 理論はそろった、あとは実践テキストだ!
- 終始、格闘技の理論解説です。
それらの解説に説得力があり、
なるほどと思わせるところが
とても勉強になります。
ちょっとした違いでまるで効果が変わる。
そのポイントをちゃんと教えてくれます。
トレーニング方法の記述もありますが、
「なぜこのトレーニングをするのか」という
目的意識に、より重点が置かれています。
この本を読んで理屈が分かれば、
あとは実践的なトレーニング法を探し
体得するのみです。
(この本は理論が中心ですから
実践テキストは他のものが良いでしょう)
本書ではさらっと書かれていますが、
紹介された技や技術を体得するには
それ相応の時間と努力の継続が必要です。
読めば格闘技の見方が変わりますね。
また、トレーニング時の意識も変わります。
とても有用な本だと思えます。
「ナンバ」とは違った理論で面白い。 - 格闘技バイブル
- 格闘技の様々な動きをバイオメカニクスに基づいて明快に解説している。
船○誠勝、角○信朗、K○Dなど、有名選手にポーズをとらせた
写真を並べただけの陳腐なトレーニング教本が多い中で
この本は出色の出来だ。
どうしたら理想の動きに近づけるか?そのためのトレーニング法は?
理屈がわかれば上達も早い。
とくに指導者にこそ読んでほしい本である。
- 青木真也のいうとおり
- 「腰を引いて足先を走らせるムエタイ式ミドルキック」「予備動作がない長谷川穂積の見えないパンチ」「力士はなぜまわしをとりあうのか?」などなど、興味深い話が科学的な根拠に基づいて分かりやすく丁寧に書かれています。
動きの解説だけでなく、「こういう感覚で動くとそれができる」と実践するときの感覚まで書いてあるのは助かります。理屈だけで実践できなければ意味ないですから。補強トレーニングのポイント解説があるのもうれしいところです。
「強くなる近道がここにある。強くなりたいなら読んでください!(青木真也談)」のとおり、強くなりたい人必読です。内容がぎっしりすぎて字が小さいのが難点かも(苦笑)。
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