- お助け本!
- 見た目がオシャレなお菓子の本は、
そこそこコツをつかんでる人には問題ないでしょうが、
私の場合、何度作っても上手く行かず、「何がいけないのかなぁ〜」っと
わからなくなった時、基礎から学ぼうとこの本を購入しました。
ケーキのデコレーションは他の本を参考にしますが、
基礎はやっぱりこちらの本。
シュー生地、ロールケーキ、スポンジ、すべてこの本からスタートしてます。
初心者さんにはもちろんですが、菓子作り数年の私もチョコチョコお世話になるので
基礎本としてお勧めです。 - 生徒の気分。
- 普通の料理本だったら、こう作れば出来ます。で終わりの所を、どうしてこうやったら出来るのか、何のためにこれをするのか、何でこうやるといけないのか、事細かに教えてくれます。先生と生徒、師匠と弟子といった感じです。出てくるお菓子は基本的でシンプルで上品なお菓子です。生地の作り方の名前が沢山出てきますが、フランス語のため、頭に中々入りません。(私だけでしょうか?残念…な頭。)
- おすすめです。
- 道具から作り方についてまで丁寧に説明してあります。
全くのお菓子作り初心者にはその丁寧さが逆に決まり事が多いように感じられ、取っつきにくく感じるかもしれませんが、お菓子作りに慣れてきて、もっと美味しいくて、おやつではなく、ちゃんとしたお菓子が作れるようになりたい!と向上心が出てきたら、絶対この本が役にたちます。 - 厨房で使っています。
- カフェレスの厨房にいるので、ケーキを作ることも多いのですが、とても役に立っています。もちろん、パティシエを目指している方なんかには「コルドンブルー」などのほうがよいでしょうが、普通に美味しいものを作ればよいのであれば、この本がお勧めです。
シュクレなんかは、タルト型の大きさに合わせて何枚も伸ばして冷凍しておけば、良い果物が手に入った時にはすぐにタルトが作れますし、クレームパティシエールの作り方は、この本のレシピが一番楽です。
他の方も書いていましたが、ある程度ケーキ作りを経験してから読んだ方が、理解度が高いと思います。というか、目から鱗状態になりますよ。
お気に入りのケーキは、ガレット・シャランティーヌ。焼き菓子の好きな方にはたまらない一品かと思います。 - 疑問が解決して納得できます。
- 卵とバターと小麦粉と砂糖の化学反応を理解できます。
理屈で理解できるから、卵の泡立て方ひとつで、仕上がりがこんなにも変わってくるのかと言ったことが一目瞭然。
膨らまなかった理由、目が詰まってしまった理由、分離してしまった理由などの失敗を理論的に理解することで、もう同じ失敗は繰り返さないようになります。
レシピ本というよりは、ケーキ作りの基礎練習本です。
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